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Day-to-day Note

日々の生活の中で、感じたままをブログにしています。

42.195という焼酎

ブログ

ちょっと以前にいただいていた焼酎を開いた。


銘柄は「42.195」といい、蔵元「中野BC」さんが醸し出す、長期熟成の麦焼酎と単式蒸留の焼酎をブレンドした、麦混和の甲類に分類される焼酎です。

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焼酎と言えば、やはり「九州」でしょうね。
ところが、この「42.195」は和歌山で製造された焼酎ということで、紀伊半島でできた焼酎だ!ということで興味深かったです。

この「42.195」は、幻の焼酎と呼ばれ、和歌山県の一部料理店でのみ味わえる希少な焼酎だと聞いたこともありますが、今は通販でも購入できるようです。

焼酎の銘柄は、かなり多いです。友人に「この焼酎が美味しいぞ!」と勧められても、焼酎好きの方は、こだわりというか、個人個人が好きな銘柄をもっているはずです。
その銘柄にどんな由来があるのか、その由来と一緒にちびりちびり飲むのも焼酎を楽しむ方法でしょうか。

このマラソンコースのような「42.195」とは、どんな意味があるのでしょうか?
銘柄の数字を掛け合わせると、4×2×1×9×5=360数学に出てくる角度で、一周は360度という数字になる。


このマラソンコースの42.195kmは、マラソンは国王の住むウィンザー城からシェファードブッシュ競技場までの26マイル(約40km)で競われる予定だったが、時の王妃アレクサンドラが、「スタートを城の窓から見たいのでスタート地点は城の庭で、ゴールの瞬間は競技場のボックス席で見たいので、ゴール地点は競技場のボックス席の前にして」とわがままを言った為、42.195kmという半端な数字になったとか。
ちょっと、イギリス国王のわがままな数字でしょうかね。

 

こんなことを感じながら、昨夜はこの焼酎をいただきました。