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Day-to-day Note

日々の生活の中で、感じたままをブログにしています。

激しい大雨などの異常気象

ブログ

梅雨に入って、梅雨前線が停滞し、先週も各地で大雨が降りました。
その雨の降り方も、例年に比べ短時間で激しい雨が降っています。各地で河川が増水し、多くの被害を出しています。

どんなことが関係しているのでしょうか?

また、今年はいまだに台風1号は発生したようなことを聞いていません。

 

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大雨の原因は、地球温暖化による異常気象

地球温暖化が進むと、地域ごとに気温が上昇し、大気中の水蒸気が増えて、その分だけ低気圧による雨の量も増えてたり、
大雨の頻度も増えていくという現象が起こります。

地球温暖化の原因については、主には化石燃料です。

台風1号が発生してない

今年は、台風1号の発生が遅い。
気象庁によると、5月の実況: 2014年夏に発生したエルニーニョ現象は、2016年春に終息したとみられている。
5月のエルニーニョ監視海域の海面水温の基準値との差は+0.1℃で基準値に近い値だった。
エルニーニョ現象発生の判断に利用している5か月移動平均値は、3月までの22か月間+0.5℃以上だった。
5月の太平洋赤道域の海面水温は、西部と中部で平年より高かったが、東部では平年並で平年より低い海域も見られた。
海洋表層の水温は、西部から東部にかけてのほぼ全域で平年より低かった。
太平洋赤道域の日付変更線付近の対流活動は平年並で、大気下層の東風(貿易風)は中部で平年並だった。
このように海面水温が低くなっている状況で、エルニーニョ現象が2016年春に終息したことを示している。


終息する年は台風1号の発生が遅くなる傾向があるという。

そうした年はこの時期、インド洋の海面水温が上昇して積乱雲が発生し、一帯の気圧が低くなる。それに伴って、台風の発生場所のフィリピン近海が高気圧に覆われるようになり、台風ができにくくなる

今後の見通し

今後、夏の間にラニーニャ現象が発生し、秋にかけて続く可能性が高い。 海洋表層の実況に見られる冷水は今後東進し、中部から東部にかけての海面水温が平年より低い状態を強めると考えられる。 エルニーニョ予測モデルは、エルニーニョ監視海域の海面水温が、夏から秋にかけて基準値より低い値で推移すると予測している。 以上のことから、今後、夏の間にラニーニャ現象が発生し、秋にかけて続く可能性が高い。

エルニーニョ現象/ラニーニャ現象とは

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象です。逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象はラニーニャ現象と呼ばれ、それぞれ数年おきに発生します。ひとたびエルニーニョ現象ラニーニャ現象が発生すると、日本を含め世界中で異常な天候が起こると考えられています。