Day-to-day Note

日々の生活の中で、感じたままをブログにしています。

価値観の多様化

最近、外国の人が日本に来て驚いたこととか、日本人の素晴らしさを話題にした番組がある。日本人として何となく優越感にしたれる一時である。

確かに日本人は、やさしさ、几帳面さなど優れているのではないか、と思っています。

 

 何年か前に日本人の特徴について聞いたことがある。最近は若干は違ってきているが、

1)単一民族

2)同一宗教

3)同じ教育レベル

他の国と違う点だと思いますが、こんな点が今の日本人の原点になっているのではないでしょうか?

 

先日、夫婦別姓が話題になりました。理由として、「価値が違ってきている」ということも背景にあったように思います。

この「価値観の違い」について、昭和の終わりごろから「価値観の多様化」というキーワードがありました。確かに経済社会では、現状を打破していくために、固定観念にこだわらず、新しい市場を求めてニーズに合うように価値観を変えていくことも必要なことです。

 

前述した日本人の特徴と価値観の多様化は、相反するものではないか。

自分でもこんな考え方はナンセンスではないかと思うのですが、どうも「価値観の多様化」についていけない面もあります。

 

「経済」という部分においては、価値観の多様化は必要なことだと思います。

「社会」「文化」「スポーツ」においての価値観の多様化は、なかなか理解されにくいのではないかとも思います。